皆様こんにちは。
最近なにげについてない山里です。
昨日夕飯と作っている時に
にんじんといっしょに右手の薬指の先っちょをスライサーしてしまいました・・・・(×Д×ι)
痛いし血は止まんないし。
それよりなりより主婦活動のしにくい事!!
以外と薬指の役目は大きかったんだなと感じ入った今日この頃でございます。
皆様くれぐれもスライサーにはご注意下さい・・・・
さてお待ちかね、11月2・3日に行われた秋の大祭についてのレポートです。
夜の6時、花火と共にお祭りのスタートです。
いつもは真っ暗で人気のない神社の入り口もライトアップ♪
2日に行われた前夜祭?では伝統行事である『備中神楽』が奉納されました。
リンクのOKは頂いてないのですがせっかくの機会なので↑をクリック♪
詳しい説明が書かれてます。
備中神楽は備中地域に残る原始信仰の荒神の鎮魂祭りの中で育てられて来たものです。
時代の流れと共に少しずつ神事色の強いものから演劇性が高いものへと変化していきましたが、
古い信仰の精神を受け継いで民衆、観衆の心を捉えて放さないのは今も変わりありません。
かく言う私も初!でしたが完全にカメラ小僧と成り果てました(笑)
ぶれていますが、この写真は動座加持と言って
荒神をはじめ、八百(やおよろず)の神々を勧誘し、鎮座を願う神事です。
詳しくはコチラを→白蓋神事
紙ふぶきが舞ってとっても綺麗でした♪
この2枚は神殿神事(こうどのしんじ)の一部。
話は進んで神代神楽、国譲りとなります。

独特の囃子で力強い舞をする経津主(ふつぬし)・武甕槌(たけみかづち)の命の
両神。
手の動作が独特でした。
そして大国主の命(寿福増長、福徳円満の神・神楽では、氏子、見物人に餅、みかん、菓子のお宝を下さる)の柔らかで美しい舞の後に餅なげが入りました。
阿鼻叫喚の図(笑)
この頃になると振る舞い酒もピークに達し
酔い衆達がざわざわ活動し始める時間となります。
この方なんだったけ~?忘れた。
せっかくなので酔っ払いを激写!!
事代主の命(ことしろぬしのみこと)の舞。
おっとりしてそうだがブレから分かるようにとっても動きが早かったです。
そして国譲りのクライマックス、
建御名方(たけみなかた)の命と二柱(ふたばしら)(二神)との戦闘場面です。
素面(面を付けてない、素顔の状態の事)で舞うのは備中神楽の大きな特徴の一つです。
でも激しい動きにも表情を変えず舞う姿はとても神々しく見えました。
動きが早くてシャッターが追いつきません(~_~;)
建御名方の命の舞。
ここから上の二柱との戦闘の舞になるのですが。。。。
この時点ですでに10時、寒さもピークに達した為帰宅しました(^_^;)
詳しく知りたい方は『備中神楽』で検索して見て下さい♪♪
さてさてその後、私は先に就寝し
深夜2時、祭りの役をしてた義父もえーこちゃんで帰って、警護で出ていた主人もその30分後帰宅、
やれやれ、これで安心して眠れると思った矢先、
どっかの酔っ払いの声が近くで聞こえ・・・だんだん近づいて来る。
来る、、、、
キ…(- -;)キ(。- ;)キ!(-;; )キッ!( )キタ( ;゚)キタ!
∑( ;°д°)!!∑∑(;°□°; )キタ━━!
なんとその酔っ払いオトコ、
庭に止めておいた私の車をおもむろに開け、
寝こけた!!(||゚益゚)ヒィィィ!(゚益゚||)
すいません、ロックしてなかったんです・・・っていっつもしてないんです。
流石の出来事にあわてて主人を起こし、母屋にいる義父を叩き起こして(笑)
どこの誰かを確認、
そして仕方なしに義姉と義父で送迎してあげました。
結局寝たか寝てないのか分からない状態で朝を迎え、車内を確認。。。
なぜかどろどろ、クッションやひざ掛けはびしょ。
マットも泥だらけ・・・・
うちにはあと3台の軽四があるのに、(しかもみーんなロックしてません)
なぜ私のなの???
せっかく楽しかった神楽が台無しになった気がしました・・・が
後日お詫びの電話と一品が届いたのでこらえる事にしました。
皆様、お酒の呑みすぎ、呑ませ過ぎには十分ご注意して下さい。
そして祭りはメインイベントを迎えます。
次回へ続く。
おまけ↓
私の腕枕で寝かけてるはーこちん。
目つきが微妙ですが(;^A^)
なでなですると目をしぱしぱ。
幸せ?
最近のコメント