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解体。


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さー解体が始まりましたよ!

 

ってもう今現在は終わっているんですが(笑)

 

で、ここは

 

なんでも知りたい・見たい・聞きたい気質の山里ですから

 

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こーんな感じで

 

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解体作業を隙間ミングしてみましたsmile

 

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5/8~5/11 庭と倉庫(旧台所)があった場所が消える(笑)

 

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そこへトラックが入って屋根瓦全撤去。

 

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まだ立ち入りはできたのでふと中2階に上がってみると・・・

 

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蜂の巣~sign01

 

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再び解体から~の

 

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蜂の巣~sign01

 

うちの家、生き物にはとてもいい住処だったようです(笑)

 

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さて、家の構造はと言うと

 

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基本使われている柱はどれも太くて立派でしたが

 

壁などは

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竹?を格子状にしたものに土と藁を練りこんだものをくっつけているだけでしたね。

 

外壁も一部コンクリなだけで、あとは昔ながらの土壁。

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だから重機を引っかけたり、柱を引っこ抜いたりするだけで壊れちゃってます。

 

う~ん、、、、、あっけない。

 

しかも足元はけっこういい加減。

 

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石乗っけてるだけだし~shock


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そりゃ、傾くわけだ・・・・bomb

 

 

そうこうしてるうちに、昔の面影がちらほら。

 

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掘りごたつの下にあった、昔の囲炉裏跡。

 

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こちらにも。

 

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これは火掻き用の何かでしょうか?

 

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あと階段の下から出てきたよくわからんもの。

 

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なんじゃこりゃ????

 

んでもって包んである新聞が古かった。

 

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昭和26年の記事、字体が古くちょっと読みにくいですが、

 

内容的には戦後処理の事ですかね~。

 

この新聞の内容と分からない物体については、また後日に調べて載せますね。

 

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5/16には家の半分が消え去り~

 

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からの再び蜂の巣sign01

 

どんだけあんねん(笑)

 

しかもこやつは

 

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出てきた中で一番でかかったsign03

 

私の頭の3倍はありそうな大きさでした~coldsweats01

 

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5/17

 

ここまで来るとあとちょっと。

 

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5/20

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昔使っていた風呂の焚き口が出てきました。

 

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5/23 家屋消滅

 

で、地ならしをしている時に

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台所があった場所から噂の井戸が出てきた~sweat01

 

現在はまったく使用していなかったので、

 

塩と酒で清めたのち、埋める処理をしてもらいました。

 

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で、5/24に解体終了しましたshine

 

2週間かかりましたが、

 

やはり家が無駄に大きかった&両隣が川と道路という悪条件の中、

 

とても気を使って丁寧に解体してもらいました。

 

解体業者様には感謝感謝です。

 

まだまだ続く家創り、これからが本番ですsign03

 

おまけ

 

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中2階から見えていた巣を取ってもらってました。

 

大きさが分かりますかね~。

 

となれば、アタシの頭3倍の巣はもっと大きかったのでしょうか・・・・

 

って、あんだけあってよく刺されずに生活できてたもんだ(笑)

 

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コメント

すげー、でっかい豪邸だぁー!
こういう時って、よく大判小判が出てくるんですが蜂の巣だけ?(笑)
分かった!
蔵が幾つもあるんでしょ?
出てきたら一枚下さいね。(笑)
さて、この跡にどんな邸宅が建つんでしょう?
楽しみぃ!

投稿: チャコ | 2014年6月11日 (水) 11:02

住み慣れたお家が無くなるのは少しさびしいでしょうね。 私なんかでも水回りを壊される時は、っ居心の中居゛長い事ありがとうと思ったりして仕舞いましたもの。山里さんの様に全部来られるのはせつなかったでしょうね。蜂の巣! 随分沢山あったのですね。 よく刺されずにすんだものです。きっと好い住処を邪魔も背す背にありがとうといっているかしら?それともせっかくの大事な我が城をなんおこっていたかしら?
猫ちゃんたちは大丈夫でしたか?
はー子ちゃんが一番こわがったりしてたのかしら、用心深く顔半分だけ出して、様子を伺うすがたが、
ちょっと臆病さんだったのかしらとおかしくなってました。 
どんなお家になるのかしらね。
私はてれびで毎週古い家を新しく作ったりしているのを見るのがだいすきなんですよ。
きっと私が男だったら、大工さんの様な仕事をしていたかもしれませんね。何でもゼロが物を作るのが大好きなもので・・・
今度のお正月は新しいお家でむかえられるのですね。 蜂の巣まだ居るかも知れませんからきをつけてくださいね。 
何かと忙しいで仕様が、お身体だけはきをつけてください。

投稿: zikozaemon | 2014年6月11日 (水) 16:30

古い家が役目を終えて代替わり。今は使われない、先人の知恵が詰まった立派な家だったんですね。猫さま達も元気そうでなにより。

投稿: み~ | 2014年6月22日 (日) 06:56

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